地球規模の気候変動と、
今もなお22億人が必要とする
水の問題
今もなお22億人が必要とする
水の問題
汚染された水しか飲めない子供達の姿をみたことから想いははじまりました。年々増加する水問題を解決したいと考え、インフラ整備が難しい地域でも使える技術の開発に取り組むことを決意。空気から水を生成する、という一見シンプルでありながら、継続して安全に飲める水をつくる技術は難しく、MIZUHAの挑戦はここから始まったのです。


ひとつひとつの技術をつなげる飲用水をつくる難しさ
技術開発は多くのエラーに満ちていました。飲用に適した安全性を確保するため、水のろ過や菌対策、プログラミングは数えきれないほどのトライアンドエラーを繰り返し、水質に影響するフィルターや菌対策は、市場に出回っている既製品を組み込むのではなく、最小スペースで最大限の効果を生み出す自社オリジナル品を開発し製造管理し唯一無二のシステムが形作られました。どれか「ひとつ」でも欠けては達成できない難しさでした。

