製品の歴史

地球規模の気候変動と、
今もなお22億人が必要とする
水の問題
汚染された水しか飲めない子供達の姿をみたことから想いははじまりました。年々増加する水問題を解決したいと考え、インフラ整備が難しい地域でも使える技術の開発に取り組むことを決意。空気から水を生成する、という一見シンプルでありながら、継続して安全に飲める水をつくる技術は難しく、MIZUHAの挑戦はここから始まったのです。
ひとつひとつの技術をつなげる飲用水をつくる難しさ
技術開発は多くのエラーに満ちていました。飲用に適した安全性を確保するため、水のろ過や菌対策、プログラミングは数えきれないほどのトライアンドエラーを繰り返し、水質に影響するフィルターや菌対策は、市場に出回っている既製品を組み込むのではなく、最小スペースで最大限の効果を生み出す自社オリジナル品を開発し製造管理し唯一無二のシステムが形作られました。どれか「ひとつ」でも欠けては達成できない難しさでした。
01開発モデルが誕生
オリジナルの
銀イオンシステムを開発
試行錯誤で、オリジナルの銀イオンシステムを取り入れた製品が誕生しました。初の開発モデルとなります。
銀イオンにより水そのものに除菌能力を持たせました。生成した水がどの程度期間、水質基準適合の状態を保つかを徹底して測定し、安全性の向上を目指しました。銀イオンシステムとカーボンフィルターで、総合的な水質向上を達成することができました。
2019
開発期
 
 
2020
試作機誕生
02量産向け試作機が誕生
ひとに寄り添う
製品でありたい
量産を想定したモデルでは、造水量の増加と水質向上を目指し、さらに人に優しいデザインを取り入れるためプロダクトデザイナーを起用しました。見た目や触感にも配慮しつつ、熱交換器に最適化した筐体のサイズ、総重量、動作音も改善しました。
03水質試験に合格
水質基準に適合し
安全性が証明された
試作機は、水質基準【食品製造用水26項目水質検査】に適合し、製品の安全性が証明されました。
2022
試験合格
 
04量産型モデルの誕生
快適に使い続けられるために
製品の機能性をさらに強化し、小型熱交換器を採用して筐体を再設計しなおしました。音量を家庭向けに最適化するために、通常運転と静音運転モードを追加。カーボンフィルターのカートリッジ化により、メンテナンス性を高めました。
2024
誕生
 
誕生した「KuSui」に込めた想い
安全な水を世界中に
「KuSui」は、私たちが思い描いていた「安全な水を世界中に」提供できる製品の形を実現しました。従来の水インフラ以外の選択肢として、人々の手元に安全な飲用水を届けることができるKuSuiは、私たちのビジョンの象徴です。汚染された水を飲むのは終わらせれます。

未来へ—環境と社会への貢献

KuSuiは、私たち一人ひとりの生活に寄り添いながら、安心して飲める水を届けることを目指しています。
暮らしをサポートし、未来の世代にも豊かな水のある生活を残すために。
持続可能な選択肢として、KuSuiは皆さんのそばで役立てる存在であり続けたいと願っています。